ここでは、数ある超重量輸送業者の中から、タンクの輸送に対応している会社をまとめています。ぜひ参考にしてみてください。
1990年の創業以来、35年にわたって超重量物の輸送をはじめとした物流事業を行っているマルショウ。大型タンクの輸送でも豊富な実績を有しており、海上輸送とマルチトレーラーを組み合わせた安全性の高い運送を行っているのが特徴です。その他にも総合サービスを提供できるよう、大型倉庫や重機を自社で保有しています。
| 所在地 | 兵庫県南あわじ市榎列上幡多1383-7 |
|---|---|
| 電話番号 | 0799-42-0369 |
| 公式HP | https://marusho-transport.jp/ |
輸送だけでなく、精密機械の据付・撤去作業や特殊車両の誘導事業、土木工事事業や解体工事一式の請負などマルチに活躍している業者です。長大・重厚物品の運搬実績が豊富で、輸送全般においては1日あたり100件以上、年間では5,000件以上の実績を有しています。作業の基本である「お客様第一」を徹底しているのも良いところでしょう。
| 所在地 | 宮城県仙台市宮城野区仙台港北2-2-15 |
|---|---|
| 電話番号 | 022-259-3201 |
| 公式HP | https://109sendai.jp/ |
富山県を中心に東北エリアで重量物運搬・輸送や機械移設、倉庫保管など、物流関係の依頼に対応している丸栄運輸機工。日本全国へさまざまな物品の長距離運送を受け付けており、運行前の車両点検や荷締めで使用する道具のチェック、毎月のメンテナンスやスタッフの運転講習も欠かさない点も特徴。安全・安心な運送が期待できます。
| 所在地 | 富山県富山市婦中町道場39-8 |
|---|---|
| 電話番号 | 076-466-9211 |
| 公式HP | https://www.maruei-u.co.jp/ |

25tの幅広低床トレーラーを使用して、2日間にわたって特殊高圧タンクの積込と輸送を行った事例です。積載物の寸法が法定基準に収まっていないと輸送ができないため、荷主が製品を企画・設計する工程から綿密な打ち合わせを行い、安心・安全な運搬を心がけています。
また、特殊車両による輸送に必要な各種申請や許可取得も代行したうえで、前後に先導車を1台ずつ配置することで交通事故などのリスクを抑えているのもポイントです。
輸送可能な車両が限られていたり、取り扱いに注意が必要だったりする超重量物は、「目的地まで運んでくれたらどこでもいい」と適当に業者を選ぶのは禁物。
業者によって保有している車両や、専門知識を持ったスタッフの在籍有無が異なります。自社が運びたい対象に合う車両や、類似製品の輸送実績があるかを確認してから輸送業者を選ぶようにしましょう。
このサイトでは、運べる対象別におすすめの超重量物輸送業者を紹介しているので、参考にしてみてください。
「建設資材・鋼材」「大型精密機器」「発電設備」の3つのカテゴリーから、それぞれの輸送に適した輸送業者をご紹介。
豊富な実績による深い知見だけでなく、特定貨物専用の特殊車両を所有していることも。
全国各地に複数拠点を持っている3PL業者なら、サービス品質はもちろん、万が一の補償も安心です。

建設業にも携わっているため
工期や重機配置への理解度が高く
適切な輸送計画の提案が可能

大型精密機器専用の車両で
温湿度管理が難しいものも
安全に運べる

発電設備用に独自開発した
専用トレーラーで安全に運搬し
据付まで対応できる
【選定条件】
2024年3月11日時点、Googleで「超重量物 3PL」と検索した際の結果画面に公式HPが表示され、3PL事業を行っている21社を調査。そのうち、全国に渡り拠点を複数持つ6社から、特定の業界に強みを持つ以下の3社を選出。
・ナカノ商会:6社のうち唯一自社で建設業を行っていること、一級建築士がいることから、建設現場の状況に合わせた建設資材や鋼材の輸送が得意と判断。
・丸全昭和運輸:6社のうち唯一大型精密機器専用の特殊車両を所有していることから、大型精密機器を適切に管理しながらの輸送が得意と判断。
・日本海運:6社のうち唯一発電設備専用の車両・設備を所有していることから、発電設備の輸送・据付が得意と判断。