ここでは、当サイトで紹介している21社の超重量物輸送業者の中から、鋼材や鉄鋼製品の輸送が可能な会社をピックアップして紹介しています。鋼材や鉄鋼製品の輸送業者をお探しの方は必見です。
2024年3月11日時点、Googleで「超重量物 3PL」と検索した際の結果画面に公式HPが表示され、3PL事業を行っている21社を調査。そのうち「鋼材や鉄鋼製品の輸送実績がある」もしくは「鋼材や鉄鋼製品の輸送が可能と公式HPに明記されている」5社を紹介しています。
ナカノ商会では、H鋼などの鋼材や鉄鋼製品を取り扱ってきた実績があります。多数保有しているトレーラーや特殊車両を、輸送物に合わせて適切に組み合わせ、柔軟に対応しています。
| 所在地 | 東京都江戸川区中葛西3-18-5 |
|---|---|
| 電話番号 | 03-5667-8877 |
| 公式HP | https://nakanoshokai.jp/ |
重量物の運搬から設置業務まで総合的な輸送サービスを提供しています。輸送物の特性に合わせたオリジナルの専用トレーラーや台車があり、自社開発の車両を数多く保有。重量物の輸送を安全かつ円滑に行うために尽力しています。
| 所在地 | 東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー25F |
|---|---|
| 電話番号 | 050-1741-3224 |
| 公式HP | https://www.sbs-logicom.co.jp/ |
物資に応じて特殊車両を自社で開発するほど、特殊車両に強いこだわりを持っている会社です。超重量物に対応できる複数の国内拠点があり、千葉と非豊島の営業所には、30tの超重量物に対応できる天井クレーンを備えています。
| 所在地 | 広島県呉市三条3-3-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0823-23-7070 |
| 公式HP | https://www.oomori-tp.co.jp/index.html |
用途に併せて適切な輸送が行えるように、大型トラックから軽車両まで幅広い車両を用意。自社の営業所の他に1,000社以上の協力会社と提携しているので、365日いつでも速やかに輸送サービスを提供できるところが強みです。
| 所在地 | 福岡県福岡市東区松島1-42-26 |
|---|---|
| 電話番号 | 092-627-1155 |
| 公式HP | https://dstp.co.jp/service/heavy/ |
「海陸一貫」という独自の輸送体制で高効率な物流サービスを提供している大手物流企業です。日本の代表的なランドマークのプロジェクトにいくつも参画しています。大型船を使った大型重量物の海上輸送を得意としています。
| 所在地 | 東京都中央区日本橋1-13-1 日鉄日本橋ビル |
|---|---|
| 電話番号 | 03-3241-6400 |
| 公式HP | https://www.log.nipponsteel.com/ |

沖縄の那覇新都心地区の商業ビル建設向け鋼材(約800トン)の輸送が開始されました。
琉球海運を利用し、雨天の中、経験豊富な支店長・部長4名がトレーラー3台で積み込みを行い、無事に輸送を完了しました。

「傾斜車両」とよばれる大型の特殊トレーラーを用いて輸送した事例。規格外の鉄鋼製品も運べるよう、荷台を電動で傾斜させられる構造になっています。安全を第一に、過去の事故事例をもとに教育を行いながら輸送しました。

ベトナムや中国など、海外に向けて毎月6000トンの鋼材を輸送している事例です。国内の鋼材物流で培ったノウハウを活かし、しっかりとした品質管理のもと、海上コンテナで運んでいます。
鋼材は鉄や鋼などの金属材料であり、例えば鋼板や鋼管、またはそれらを使用した鉄鋼製品などが含まれます。
鋼材輸送では一般的に工場や建設現場、造船所といった指定場所まで鋼材を輸送することが目的とされており、鋼材を製造している工場からそれぞれの目的地へ、ニーズに応じた種類の鋼材をトラックや鉄道、船舶などの適切な方法で運搬することも特徴です。
鋼材は身近な製品の製造に使われるだけでなく、大規模建設工事やインフラ工事など幅広い場面で活用されており、鋼材輸送は人々の暮らしや社会環境を支えるベースとして重要な役割を担っています。
鋼材や鉄鋼製品を輸送する際の注意点として、根本的に鋼材や鉄鋼製品が「重量物」であることは無視できません。特に超重量の鋼材や鉄鋼製品を一度に運搬する場合、移動中の衝撃や不用意な扱いによって鋼材が損傷したり、作業員が負傷したりするリスクが増大します。
そのため超重量物輸送業者を選ぶ場合、運搬時や輸送時に適切な安全対策や管理体制を徹底している業者を選ぶことが大切です。
上述したように鋼材・鉄鋼製品といっても様々であり、比較的軽量のものから超重量のものまでそれぞれ輸送時の注意点や適した車両・運搬方法なども異なります。そのため、鋼材・鉄鋼製品の輸送業者を選ぶ際にはどのような車両や運搬方法を取り扱っているのか確認することが欠かせません。
同じ鋼材を運搬するにしても車両によって人件費や燃料費が変わるため、ニーズや予算に適合する車両を有しているかどうかは重要な比較検討のポイントです。
そもそも候補となっている輸送業者が、自社が輸送を依頼したい製品に対応しているか否かをチェックすることが不可欠です。加えて、その輸送業者の輸送可能なエリアについても合わせて確認しなければなりません。
なお、輸送対応可能なエリアを確認する際は、出発地と目的地の両方を営業範囲に含んでいる輸送業者を探してください。
鋼材や鉄鋼製品の超重量輸送のように、製品に対する特別の配慮や輸送に関するスキルが求められるようなサービスに関しては、やはり輸送実績も重要なチェックポイントです。
現実として輸送実績が豊富な業者は相応のノウハウを有していると考えられる上、長く事業を続けている会社であれば企業として社会的な信用性も備えている可能性が高くなります。
輸送可能な車両が限られていたり、取り扱いに注意が必要だったりする超重量物は、「目的地まで運んでくれたらどこでもいい」と適当に業者を選ぶのは禁物。
業者によって保有している車両や、専門知識を持ったスタッフの在籍有無が異なります。自社が運びたい対象に合う車両や、類似製品の輸送実績があるかを確認してから輸送業者を選ぶようにしましょう。
このサイトでは、運べる対象別におすすめの超重量物輸送業者を紹介しているので、参考にしてみてください。
「建設資材・鋼材」「大型精密機器」「発電設備」の3つのカテゴリーから、それぞれの輸送に適した輸送業者をご紹介。
豊富な実績による深い知見だけでなく、特定貨物専用の特殊車両を所有していることも。
全国各地に複数拠点を持っている3PL業者なら、サービス品質はもちろん、万が一の補償も安心です。

建設業にも携わっているため
工期や重機配置への理解度が高く
適切な輸送計画の提案が可能

大型精密機器専用の車両で
温湿度管理が難しいものも
安全に運べる

発電設備用に独自開発した
専用トレーラーで安全に運搬し
据付まで対応できる
【選定条件】
2024年3月11日時点、Googleで「超重量物 3PL」と検索した際の結果画面に公式HPが表示され、3PL事業を行っている21社を調査。そのうち、全国に渡り拠点を複数持つ6社から、特定の業界に強みを持つ以下の3社を選出。
・ナカノ商会:6社のうち唯一自社で建設業を行っていること、一級建築士がいることから、建設現場の状況に合わせた建設資材や鋼材の輸送が得意と判断。
・丸全昭和運輸:6社のうち唯一大型精密機器専用の特殊車両を所有していることから、大型精密機器を適切に管理しながらの輸送が得意と判断。
・日本海運:6社のうち唯一発電設備専用の車両・設備を所有していることから、発電設備の輸送・据付が得意と判断。